冬支度




2018/10/22

掃除 紅葉 羽ばたき

 

先日、友人たちと北アルプスの涸沢へ行ってきました。涸沢はその昔、穂高連峰に降り積もった雪が氷河となり、その氷河に削られたカール地形と呼ばれる谷です。上高地から約15,5km。標高差で約900m。爽やかな秋風に吹かれながら、眩い光に彩られた紅葉の谷をのんびりと登っていきます。重さ20kg以上あるザックには詰め込めるだけのロマン・・・いや、つまり酒宴の食材が。足どりも心なしか軽くなります。

涸沢の秋はナナカマドの鮮やかな赤をはじめ、錦のような色とりどりの紅葉に彩られ、美しい季節を迎えていました。仲間との会話にも笑いが絶えません。穂高連峰に囲まれた谷の日暮れは早く、我々のテントが夕闇に包まれる頃には頭上に無数の星が輝いていました。静寂の中、圧倒されるような満天の星そして天の川。岩の上に寝転んでいつまでも天を眺めていました。

さて、今年の夏は全国的に記録的な猛暑でしたね。その割には残暑はさっぱりしたもので、もうすっかり涼しくなり、この頃では肌寒いような日が続くようになりました。人間というものは勝手なもので、こう涼しくなってしまうと夏の暑さも忘れてしまうもの。今夏フル出場で頑張ってくれたクーラーさんや扇風機さんのこともついつい忘れがちです。

何事も感謝の気持ちは忘れてはなりません。ということで、少々遅いのですが、我が家では夏の間ずっと活躍してくれたクーラーや扇風機などをきれいに掃除して片付けました。今年は特に感謝の気持ちを込めまして片づけをさせていただきました。

 

 

 

 

羽ばたきなら細かいパネルや吹き出し口のウィングも、さっと撫でるだけできれいに埃がきれいになります。掃除は天気の良い乾燥した日を選びましょう。掃除の前に部屋の窓を開け、風を通しましょう。気持ちがよいほど埃が出ていきます。

 

 

扇風機の細かい桟も。

 

 

細かいと言えば、意外に面倒なのがブラインド。これも羽ばたきならパネルとパネルの間に自然と柔らかい羽根が入るので、さっさときれいになります。ただしブラインドの掃除はこまめにすることをおすすめします。窓際で温度差が大きく、乾湿を繰り返すブラインドは、埃がこびりつきやすいのです。羽ばたきはうっすらと積もった埃には強いアイテムですが、湿ってこびりついた埃には不向きなのです。

 

 

使い終わったら風通しの良い窓際などに吊るしておきましょう。羽根は帯びた静電気を放電するとともに吸着したホコリを放します。軽く外で払ってから仕舞いましょう。または日頃からよく使うのであれば、そのまま吊るしておいてもかまいません。羽ばたきは大事にしまっておくより、日頃からこまめに使ってもらった方が長持ちします。

 

 

人気の記事

桜満開
2018/04/05

弊社の羽はたきに使用している羽根は、国からの法令に基づき検疫・消毒を受けている安全なものです。安心してご利用ください。